痔の飲み薬 漢方 レンシンの飲み薬 痔の飲み薬 漢方 レンシン 「医薬品」
                              
痔の痛み・出血 和漢薬 レンシン
レンシン
「粉末」


製造元
レンシン製薬株式会社


14包
5,000円(税抜)

28包
 9,000円(税抜)

56包
16,000円(税抜)
成分
1日量(2包)中
蓮 茎・・1500mg
塊 花・・・700mg
生 姜・・・300mg
センナ・・・200mg



適応症
痔疾、痔出血

用法・用量
大人1日2回
朝は食前、夜は就寝前1回に
1包を服用。


*妊娠・授乳期は服用は控えてください。


レンシンのご利用法
レンシンとは・・・痔でお悩みの方に是非お試しいただきたいハス(蓮茎)を主体にした痔の飲み薬です。
レンシンは・・・・内痔核、外痔核(いぼぢ)や裂肛(きれぢ)に効き目があります。
レンシンは・・・・一日二回休まずに飲み続けてください。痛み、出血、はれが次第におさまり、排便がスムーズになります。(飲みにくいときはオブラートに包むかハチミツに混ぜて飲んで下さい。)
痛み、出血がおさまりましたら・・・痔核を治すために、その後もしばらくお続けください。
痔核(いぼぢ)の方で・・・・・・・・・・痔核が肛門外に出ている方は、飲み始めて数日後より入浴時にでも痔核に手を触れてみてください。正常な肛門の状態にもどってくることにお気づきになると思います。
痔の飲み薬 レンシンの主成分は蓮茎(ハスの茎)です。
漢方薬 蓮茎
漢方薬 塊花 漢方薬 センナ
蓮茎 塊花
(エンジュの花蕾)
生姜
(ショウガ)
センナ
蓮茎には、体の熱を取り去り、その結果として、解熱・鎮痛・消疼・止血・消炎作用などがあることが経験的に実証されています。
止血、毛細血管の強化、動脈硬化、中風の予防 発汗解表・温中止嘔・解毒
発汗作用・健胃作用
便秘。便秘に伴う次の症状の緩和:頭重、のぼせ、肌あれ、吹出物、食欲不振(食欲減退)、腹部膨満、腸内異常発酵、痔。

レンシンの歴史
レンシンの歴史は古く、今から1000年ほど前に醍醐天皇に仕えた菅原道真公が処方したものです。筑紫の大宰府に流された折、一猟師が痔で苦しんでいるのを見て、蓮の茎と現在の中国から渡来した薬を調合して飲ませたところ、痔がピタリと治ったという話があります。その後道真公が死去の際、家来の百太夫にその薬の処方書と天皇から頂いた衣、一寸八分のまくら天神の仏像を持たせ、土佐に流されていた高見公のところに持参させました。百太夫はその途中、土佐の大篠で病死し、持参の品は五台山(高知)の僧が預かっていました。その後安政になって当時寺の総代をしていた長崎家にそれが伝わり、以来代々受け継がれて今日に至っております。高知の一角でではありますが(現在は福井県に工場を移して製造しています)レンシンがこれほど長い間、息を続けてきたということはとりもなおさずそれを求める人がいたということであり、その有効性を物語っているといえるのではないでしょうか。